生徒さんのソーシャルデビュー!半年間のレッスンを経て、いよいよ実践の舞台へ

2026年07月11日
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こんにちは、ダンシングポノ制作のニーダです。

今月は、両国スペースポノでサルサを学んできた生徒さんたちにとって、大きな節目の月になっています。

それは…

「ソーシャルデビュー」です!🎉

半年間のレッスンを経て

生徒さんたちは約半年間、両国でサルサon1レッスンで基本のステップやリード&フォローを学んできました。

もちろん、レッスンで技を覚えることも大切ですが、サルサの本当の楽しさは、さまざまな人と自由に踊るソーシャルダンスにあります。

その第一歩として、今月はいよいよスタジオを飛び出し、実際のイベントへ参加していただいています。

第一弾は「Mambongo」

最初のチャレンジは、六本木スタジオペペで毎月第一土曜日に開催されている

「Mambongo」

今回は両国から5名の生徒さんが参加しました。

初めてのソーシャルイベントということで最初は少し緊張した様子もありましたが、会場の雰囲気にも少しずつ慣れ、多くの方と踊ることができたようです。

第二弾は「TAXI DE SALSA」

そして今週は、同じく六本木スタジオペペで毎月第二金曜日に開催されている

「TAXI DE SALSA」

こちらには4名の生徒さんが参加してくださいました。

イベント後には、

「楽しかった!」

という感想はもちろん、

「思っていたより踊れた!」

「ここができなかったから練習したい!」

など、それぞれが新しい発見を持ち帰っていました。

ソーシャルは最高の練習

レッスンでは先生や決まった相手と踊ることが多いですが、

ソーシャルでは初めて会う方とも踊ります。

だからこそ、

  • リードが伝わるか
  • フォローが自然にできるか
  • 音楽に合わせて踊れるか

など、自分の現在地がよく分かります。

そして、

「できなかったこと」

が見つかれば、それを次のレッスンで練習してできるようにしていく。

この繰り返しこそが、サルサがどんどん楽しくなっていく理由の一つなのだと思います。

バチャータにも興味が!

今回のイベントでは、サルサだけでなくバチャータも流れていました。

実際にソーシャルで踊る様子を見たり体験したりして、

「バチャータも習ってみたい!」

という声も聞こえてきました。

新しいジャンルへの興味が広がるのも、ソーシャルイベントならではの魅力ですね。

人の成長を見られる喜び

レッスンを始めた頃は、

「右も左も分からない」

という状態だった生徒さんたちが、

半年後には自分の足でイベントへ行き、たくさんの人と踊っている。

その姿を見るたびに、

「本当にこの仕事をやっていて良かったなぁ」

と感じます。

これからもレッスンとソーシャルを行き来しながら、一歩ずつ成長していく皆さんを応援していきたいと思います。

サルサの楽しさが、これからもっともっと広がっていきますように! 💃🕺


ニイダのプロフィール写真
       

この記事を書いた人|ニーダ

Dancing Pono(ダンシングポノ)の運営者。1998年にサルサに出会うのをきっかけにラテンのペアダンスを日本に拡めるよう活動中。ダンススタジオ運営やイベント企画・運用のかたわら、AIやweb・アプリ開発、動画編集、ラテンDJ、バーテンダーと多岐に渡る活動中。

2021年1月末にくも膜下出血で倒れるも奇跡的に後遺症もなく復帰。現在は人生のボーナスステージとして過ごしています。リハビリとしてはじめた太極拳、ロードバイクを趣味としています。太極拳では近所のおじいちゃん、おばあちゃんと健康のための太極拳、ロードバイクでは「極力体力を使わないでどこまで行けるか」の実験で、東京(荒川河口)-新潟(柏崎)を22時間などやったりしてます。

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