1年ぶりに一眼レフを取り出した運動会の日

こんにちは、ダンシングポノ制作のニーダです。
先日、息子の運動会がありました。
そのとき、かなり久しぶりに
一眼レフを取り出しました。
使ったのは、
- Nikon D7200
- タムロン18-270mm
の組み合わせ。
気づけば、ちゃんと使うのは
ほぼ1年ぶりくらいです。
どこに行くにも持ち歩いていた時代
一時期、カメラにかなりハマっていました。
一眼レフを持って、
- 街
- イベント
- 公園
- ダンスイベント
など、
どこにでも持ち歩いていた時期があります。
でも最近は、
やはりスマホの便利さには勝てません。
スマホの便利さは圧倒的
スマホって、
- 常に持っている
- 起動が速い
- そのままSNSにアップできる
- 動画も強い
という万能さがあります。
気軽な記録という意味では、
完全に生活に入り込んでいます。
なので気づけば、
「今日は一眼持っていかなくてもいいか」
となることが増えていました。
でも運動会はやっぱり違う
しかし今回、
運動会で久しぶりに一眼レフを触ると、
「ああ、やっぱりいいな」
と思いました。
特に、
子どものかけっこ。
スマホだと、
- 遠い
- 小さい
- 動きに弱い
ですが、
D7200の望遠はやはり強い。
APS-Cなので、
200mmでもかなり寄れます。
曇りの運動会は意外と難しい
この日の天気は曇り。
運動会撮影としては、
実はなかなか難しい条件です。
光量が少ないので、
シャッタースピードを上げると
ISOがかなり上がる。
今回は、
- Sモード(シャッタースピード優先)
- 1/800秒
- ISO AUTO
- AF-C
- 3Dトラッキング
という設定で撮影しました。
タムロン18-270は便利
今回使った
タムロン18-270mmは、
かなり便利な万能ズーム。
ただし望遠側は少し暗めです。
270mmまで伸ばせますが、
- AFが迷いやすい
- 暗くなる
- ブレやすい
という特徴も。
個人的には、
150〜200mmくらいがかなり使いやすかったです。
運動会で一番大事なのは「立ち位置」
今回改めて感じたのは、
設定よりも
「立ち位置」が大事。
ゴール付近や、
カーブ出口はかなり撮りやすい。
逆に、
良い機材でも位置が悪いと厳しい。
これはダンスイベント撮影とも似ていますね。
久しぶりに感じた「撮る楽しさ」
久しぶりに一眼レフを触ってみると、
- 半押しで追従
- ファインダーを覗く感覚
- シャッター音
- 狙って撮る感覚
など、
スマホとは違う楽しさがありました。
便利さではスマホ。
でも、
「撮る楽しさ」
は、やはり一眼レフ独特だなあと感じました。
息子の成長も感じた日
そして何より、
息子の成長を感じました。
毎年見ているはずなのに、
「あれ、こんなに走れるようになった?」
と驚く瞬間があります。
こういう瞬間を、
ちゃんと望遠で残せるのはやっぱり嬉しいですね。
また持ち歩こうかな
運動会が終わって、
カメラを片付けながら思いました。
「また一眼、持ち歩こうかな」
便利さではスマホに勝てない。
でも、
ちゃんと構えて、
狙って、
シャッターを切る。
その時間には、
やっぱり独特の楽しさがありますね。
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