1年ぶりに一眼レフを取り出した運動会の日

2026年05月24日
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こんにちは、ダンシングポノ制作のニーダです。

先日、息子の運動会がありました。

そのとき、かなり久しぶりに
一眼レフを取り出しました。

使ったのは、

  • Nikon D7200
  • タムロン18-270mm

の組み合わせ。

気づけば、ちゃんと使うのは
ほぼ1年ぶりくらいです。

どこに行くにも持ち歩いていた時代

一時期、カメラにかなりハマっていました。

一眼レフを持って、

  • イベント
  • 公園
  • ダンスイベント

など、

どこにでも持ち歩いていた時期があります。

でも最近は、
やはりスマホの便利さには勝てません。

スマホの便利さは圧倒的

スマホって、

  • 常に持っている
  • 起動が速い
  • そのままSNSにアップできる
  • 動画も強い

という万能さがあります。

気軽な記録という意味では、
完全に生活に入り込んでいます。

なので気づけば、

「今日は一眼持っていかなくてもいいか」

となることが増えていました。

でも運動会はやっぱり違う

しかし今回、
運動会で久しぶりに一眼レフを触ると、

「ああ、やっぱりいいな」

と思いました。

特に、
子どものかけっこ。

スマホだと、

  • 遠い
  • 小さい
  • 動きに弱い

ですが、

D7200の望遠はやはり強い。

APS-Cなので、
200mmでもかなり寄れます。

曇りの運動会は意外と難しい

この日の天気は曇り。

運動会撮影としては、
実はなかなか難しい条件です。

光量が少ないので、

シャッタースピードを上げると
ISOがかなり上がる。

今回は、

  • Sモード(シャッタースピード優先)
  • 1/800秒
  • ISO AUTO
  • AF-C
  • 3Dトラッキング

という設定で撮影しました。

タムロン18-270は便利

今回使った
タムロン18-270mmは、

かなり便利な万能ズーム。

ただし望遠側は少し暗めです。

270mmまで伸ばせますが、

  • AFが迷いやすい
  • 暗くなる
  • ブレやすい

という特徴も。

個人的には、
150〜200mmくらいがかなり使いやすかったです。

運動会で一番大事なのは「立ち位置」

今回改めて感じたのは、

設定よりも
「立ち位置」が大事。

ゴール付近や、
カーブ出口はかなり撮りやすい。

逆に、
良い機材でも位置が悪いと厳しい。

これはダンスイベント撮影とも似ていますね。

久しぶりに感じた「撮る楽しさ」

久しぶりに一眼レフを触ってみると、

  • 半押しで追従
  • ファインダーを覗く感覚
  • シャッター音
  • 狙って撮る感覚

など、

スマホとは違う楽しさがありました。

便利さではスマホ。

でも、

「撮る楽しさ」

は、やはり一眼レフ独特だなあと感じました。

息子の成長も感じた日

そして何より、
息子の成長を感じました。

毎年見ているはずなのに、

「あれ、こんなに走れるようになった?」

と驚く瞬間があります。

こういう瞬間を、
ちゃんと望遠で残せるのはやっぱり嬉しいですね。

また持ち歩こうかな

運動会が終わって、
カメラを片付けながら思いました。

「また一眼、持ち歩こうかな」

便利さではスマホに勝てない。

でも、

ちゃんと構えて、
狙って、
シャッターを切る。

その時間には、
やっぱり独特の楽しさがありますね。


ニイダのプロフィール写真
       

この記事を書いた人|ニーダ

Dancing Pono(ダンシングポノ)の運営者。1998年にサルサに出会うのをきっかけにラテンのペアダンスを日本に拡めるよう活動中。ダンススタジオ運営やイベント企画・運用のかたわら、AIやweb・アプリ開発、動画編集、ラテンDJ、バーテンダーと多岐に渡る活動中。

2021年1月末にくも膜下出血で倒れるも奇跡的に後遺症もなく復帰。現在は人生のボーナスステージとして過ごしています。リハビリとしてはじめた太極拳、ロードバイクを趣味としています。太極拳では近所のおじいちゃん、おばあちゃんと健康のための太極拳、ロードバイクでは「極力体力を使わないでどこまで行けるか」の実験で、東京(荒川河口)-新潟(柏崎)を22時間などやったりしてます。

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