スローサルサ練習会 ― 身体の使い方を探究するマニア研究会 ― レポート

2026年03月16日
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🏷 タグ: なし

こんにちは、ダンシングポノ制作のニーダです。

先日、スペースポノで開催された

「スローサルサ練習会 ― 身体の使い方を探究するマニア研究会 ―」

スローサルサ練習会 ― 身体の使い方を探究するマニア研究会 ―

のレッスン報告です。

この練習会は、一般的なサルサレッスンとは少し違います。

武術や身体操法といった視点から、
サルサの身体の使い方を探究するレッスンです。


新しいアプローチのサルサ研究会

この練習会では

  • ルーティンの上達
  • 見た目の派手さ

といったものを、いったん脇に置きます。

そして、

  • 接地
  • 胴体から四肢への連動
  • 股関節の使い方
  • 脱力

など、身体構造の理解からサルサを見直すことをテーマにしています。

つまり

身体の使い方からサルサを作り直していこう

という、かなりマニアックなアプローチです。

対象は

  • ある程度サルサの基本を覚えた方
  • 長年サルサを踊っていてマンネリを感じている方

になります。


地面とつながる身体を探す

今回のレッスンでも

  • 脱力
  • 接地
  • 股関節

といったテーマから

地面とつながる身体の使い方

を探究していきました。

力で動くのではなく、
身体の構造を利用して動く感覚を探る練習です。


骨や筋肉の話も登場

レッスンでは

人体の

  • 筋肉
  • 関節

などの話も多く出てきます。

そこで今回は、私の iPad Pro 12.9インチ に入っている

「3Dアトラス」

という人体アプリを使って、

骨や筋肉の動きの説明をさせていただきました。出来的tキーワードは「大腿骨」「鎖骨」「胸椎」「胸骨」「距骨」「脛骨」「腓骨」「下顎骨」「仙骨」「フランクリンメソッド」「骨盤底筋」、うむむ、マニアックですね

実際に立体モデルを見ると、

身体の動きの理解がかなり深まります。


身体操作オタクによるレッスン

この練習会は

ヒロアキさん

そして

私、ニーダ

という

身体操作オタク二人

によるレッスンです。

テーマは

サルサというペアダンスを
武術や身体操作の視点から解き明かす

というもの。


私のパートでは

私のパートでは

  • 体軸
  • 中心軸
  • 身体の連動

といったテーマに加えて、

室伏浩二さんの紙風船トレーニング

の話も紹介しました。

紙風船を使ったワークは

  • 身体の連動
  • 力を抜く感覚

を理解するのにとても良いトレーニングです。

そしてこれが

ペアワークとも意外と相性が良い

という話もさせていただきました。


なかなかマニアックですが…

正直なところ、

この内容はかなりマニアックです。

でも

100人に1人でも興味を持ってくれたら嬉しい

と思っています。

個人的にはこういう研究的なレッスンは
とても好きです。


参加者の感想

今回参加された方も、

  • 身体操作についての理解
  • ペアダンスの新しい視点

など、

それぞれ自分なりの

疑問の解消と、新たな課題

を持って帰られたようでした。


サルサというダンスは、
まだまだ身体の可能性を探れる余地があると思っています。

これからも

身体操作 × ペアダンス

という視点から、
いろいろ研究していきたいと思います。


ニイダのプロフィール写真
       

この記事を書いた人|ニーダ

Dancing Pono(ダンシングポノ)の運営者。1998年にサルサに出会うのをきっかけにラテンのペアダンスを日本に拡めるよう活動中。ダンススタジオ運営やイベント企画・運用のかたわら、AIやweb・アプリ開発、動画編集、ラテンDJ、バーテンダーと多岐に渡る活動中。

2021年1月末にくも膜下出血で倒れるも奇跡的に後遺症もなく復帰。現在は人生のボーナスステージとして過ごしています。リハビリとしてはじめた太極拳、ロードバイクを趣味としています。太極拳では近所のおじいちゃん、おばあちゃんと健康のための太極拳、ロードバイクでは「極力体力を使わないでどこまで行けるか」の実験で、東京(荒川河口)-新潟(柏崎)を22時間などやったりしてます。

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