【2026年3月3日】今日は「サルサの日」!日本のサルサに感謝を込めて

2026年03月03日

2026年3月3日。

3月3日(サン・マル・サン)。
今日は 「サルサの日」 です。

まずは一言。

おめでとうございます。


日本でサルサが踊れるという奇跡

今、日本全国でサルサが踊られています。

クラブやスタジオ、イベント、レッスン。
初心者からベテランまで、多くの人がサルサを楽しんでいます。

でも改めて考えると、

情熱的で、開放的で、
ラテンの文化そのものともいえるサルサが、
ここ日本に根付くまでの道のりは、決して簡単ではなかったはずです。

日本という、どちらかといえば保守的な文化の中で、
サルサを広げること。

それはきっと、並大抵の努力ではありませんでした。


日本サルサ黎明期を支えた存在

その歴史の中心にいた一人が、

ジョージ渡部さん。

私の元上司でもあり、
「サルサホットラインジャパン」を通じて
約30年にわたり日本のサルサ普及に尽力された方です。

ジョージ渡部さんはサルサの最前線から退いて11年が経ちますが、
昨年はエドウィンさんから世界初となるサルサの賞を授与されるなど、
その功績は今も高く評価されています。

今、私たちが当たり前のように踊れているこの環境は、
間違いなく、そうした先人たちの努力の積み重ねの上にあります。


サルサの歴史が詰まった貴重な映像

本日は「サルサの日」を記念して、
日本のサルサ普及初期の記録が詰まった貴重な映像をご紹介します。

初期の10数年間のリアルな活動の記録。

ご本人も改めて見て感動されたという内容です。

今サルサを楽しんでいる人にも、
これから始める人にも、
ぜひ一度見ていただきたい映像です。

🎥 サルサ黎明期の記録はこちら


これからサルサを始める人へ

サルサは、ただのダンスではありません。

音楽でつながり、
人と人が向き合い、
国境や世代を越えて交わる文化です。

今日という「サルサの日」に、

・昔を知る人は、少し歴史を思い出し
・今を楽しむ人は、踊れることに感謝し
・これから始める人は、一歩踏み出すきっかけに

そんな日にできたら嬉しいです。


それでは皆様、

素晴らしい「サルサの日」を。

踊りましょう。
そして、つなげていきましょう。


ニイダのプロフィール写真
       

この記事を書いた人|ニーダ

Dancing Pono(ダンシングポノ)の運営者。1998年にサルサに出会うのをきっかけにラテンのペアダンスを日本に拡めるよう活動中。ダンススタジオ運営やイベント企画・運用のかたわら、AIやweb・アプリ開発、動画編集、ラテンDJ、バーテンダーと多岐に渡る活動中。

2021年1月末にくも膜下出血で倒れるも奇跡的に後遺症もなく復帰。現在は人生のボーナスステージとして過ごしています。リハビリとしてはじめた太極拳、ロードバイクを趣味としています。太極拳では近所のおじいちゃん、おばあちゃんと健康のための太極拳、ロードバイクでは「極力体力を使わないでどこまで行けるか」の実験で、東京(荒川河口)-新潟(柏崎)を22時間などやったりしてます。

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