雪の上野公園で、角打ちと燗酒と

2026年02月08日

土曜の午前中、上野公園で開催されていた「酒屋角打ちフェス」に行ってきました。

会場に入ってまず目に飛び込んできたのが、「きき酒体験コーナー」。しかも、無料。

これはやるしかない、ということでさっそく参加。

きき酒は「香り・色・味」

きき酒では、

  • 香り

この3つで日本酒を判別するそうなのですが、
実際に体験してみると「なるほど、確かに…」と納得。

無濾過の日本酒には色がついておりました。

普段なんとなく飲んでいる日本酒も、意識を向けるポイントがあるだけで、感じ方が変わりますね。

いつもの今田商店さんへ

今田商店さんと剣菱

ひと通り会場を見たあと、いつもお世話になっている茅場町・今田商店さんのブースへ。

ちょうどその頃、雪が降り始めていて、自然と選択肢は「燗酒」一択に。

最初に選んだのは、赤穂浪士が討ち入り前に飲んだとも言われる「剣菱」。

雪の中で飲む熱燗、これはもう間違いないです。

酒に合うものを、順番に

お酒に合わせて、

  • 牡蠣の酒蒸し
  • 葱鮪汁

と、日本酒にぴったりの肴をいただきつつ、途中でクラフトビールを挟んでリセット。

そして最後は、再び今田商店さんの日本酒で締め。

選んだのは、

大号令

「大号令(だいごうれい)
純米 直汲みおりがらみ生」

これを、なんと燗で。

生酒を燗にすると…?

ここで初めて知ったのですが、生酒を燗にすると、泡が出るんですね。

大号令 熱燗 泡立つ

見た目も楽しく、味わいも面白い。雪が降る中、湯気と香りが立ち上って、なんとも風情のある時間でした。

寒かったけど、それも含めて良い思い出。

このあとは、いつもの土曜日

フェスのあとは、

  • 町内の子ども新年会
  • 夜はマンボンゴに参加

という、なかなか盛りだくさんな一日。

雪の角打ちフェスから始まって、人とお酒と場をつなぐ一日になりそうです。


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この記事を書いた人|ニーダ

Dancing Pono(ダンシングポノ)の運営者。1998年にサルサに出会うのをきっかけにラテンのペアダンスを日本に拡めるよう活動中。ダンススタジオ運営やイベント企画・運用のかたわら、AIやweb・アプリ開発、動画編集、ラテンDJ、バーテンダーと多岐に渡る活動中。

2021年1月末にくも膜下出血で倒れるも奇跡的に後遺症もなく復帰。現在は人生のボーナスステージとして過ごしています。リハビリとしてはじめた太極拳、ロードバイクを趣味としています。太極拳では近所のおじいちゃん、おばあちゃんと健康のための太極拳、ロードバイクでは「極力体力を使わないでどこまで行けるか」の実験で、東京(荒川河口)-新潟(柏崎)を22時間などやったりしてます。

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📂 カテゴリー: 立ち飲み・角打ち