素敵な話から始まる、2026年の両国スペースポノ

2026年01月07日
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2026年、両国スペースポノのレギュラーレッスンがスタートしました。

まずは、火曜日のKimi先生のクラスから。

新しい年の始まりにふさわしい、

とても素敵なエピソードを聞いたので、今日はそのお話を。

「踊るために始めたサルサ」

このクラスに通っている生徒さんが、

来週から南米の国へ旅行に行くそうです。

詳しく聞いてみると、

旦那さまがその国でお仕事をすることになり、

将来的に現地での生活も視野に入っているとのこと。

そして何より印象的だったのが、

「そもそも、そこで踊るためにサルサを習い始めたんです」

という言葉。

サルサを始めたのは、ちょうど1年ほど前。

旅先で、生活の中で、

現地の人たちと同じ空気を感じながら踊るために——

そんな目的でダンスを始めたという話でした。

…素敵な話だと思いませんか?

ダンスと、人生と、世界

実は先日、

まったくダンスとは関係のない集まりに参加したときのこと。

エアコンや空調関係のお仕事をされていて、

中南米へ頻繁に出張に行くという方がいらっしゃいました。

その話を聞いた瞬間、

思わず口にしてしまいました。

「サルサ、やりませんか?」

中南米に行く予定がある方が、

そこで踊る文化を知り、

ダンスを始めてくれる。

それって、なんだかとても嬉しいことだな、と感じます。

ダンスは、生活とつながっている

サルサは、

「上手に踊るため」だけのものではなくて、

  • 旅とつながる
  • 仕事とつながる
  • 人と人をつなぐ

そんな生活の延長線上にあるダンスだと思っています。

2026年も、両国スペースポノでは

そうした“人生とつながるダンス”を、

日常の中で自然に続けていけたらと思っています。

▶ 火曜日・Kimi先生のレギュラーレッスン詳細はこちら

新しい一歩を踏み出すきっかけとして、

ぜひ気軽に覗いてみてください。


ニイダのプロフィール写真
       

この記事を書いた人|ニーダ

Dancing Pono(ダンシングポノ)の運営者。1998年にサルサに出会うのをきっかけにラテンのペアダンスを日本に拡めるよう活動中。ダンススタジオ運営やイベント企画・運用のかたわら、AIやweb・アプリ開発、動画編集、ラテンDJ、バーテンダーと多岐に渡る活動中。

2021年1月末にくも膜下出血で倒れるも奇跡的に後遺症もなく復帰。現在は人生のボーナスステージとして過ごしています。リハビリとしてはじめた太極拳、ロードバイクを趣味としています。太極拳では近所のおじいちゃん、おばあちゃんと健康のための太極拳、ロードバイクでは「極力体力を使わないでどこまで行けるか」の実験で、東京(荒川河口)-新潟(柏崎)を22時間などやったりしてます。

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