両国スペースポノ、2026年のスタート イベント2つの1/4(日)

2026年01月05日

両国スペースポノ、この日からスタートしました

この日から、両国スペースポノでのイベントが本格スタート。
まったくタイプの違う2つの企画でしたが、どちらも
**「最初の一歩を踏み出す」**という共通点がある一日でした。


① 世界一ゆる〜いサルサ体験|ゆるサルサンデー

第一日曜の午後、
世界一気軽なサルサ初体験」をテーマにした、
ゆるくて、でもちゃんと身につくサルサレッスン。

この日の印象的な出来事

参加してくれた生徒のKさん。
この日は特にリズム感の変化がはっきり見えました。

「音楽にのるって、こういうことなんですね」

そんな言葉が自然と出てくるくらい、
手拍子・ステップ・カウントを、
腑に落ちるまでじっくり練習。

「振付を覚える」よりも、
音楽と体がつながる感覚を大切にした時間でした。

レッスンの特徴

  • 難しい説明なし
  • ゆっくり・丁寧に、基本ルーティンだけ
  • ドリンク片手に、リラックスして参加OK
  • 質問し放題の練習会付き

この日の流れ

  • 12:00 オープン
  • 12:20〜13:20
     世界一ゆる〜い on1 サルサレッスン
  • 13:20〜15:00
     パーティー&質問OKの練習会

なぜ急遽開催したのか

きっかけは、
バチャータからペアダンスを始めたKさんの一言。

「サルサもやってみたい!」
「お酒飲みながら、ゆるくできたら最高です」

その声に背中を押されての突発開催でしたが、
今後は第一日曜=ゆるサルサンデーとして
定期開催していきます。


② アラ還から始める、ふれ愛ダンス

サンフランシスコからBZダンスが到着

夕方からは、
サンフランシスコ在住・藤原敏江(トッシー)先生による
BZダンス(Before Zouk)の特別ワークショップ。

実はトッシーさんとは、
25年ほど前からの知り合い

BZダンスは、
ズークに入る前に「ペアダンスの楽しさ」そのものを
体感してもらうためのアプローチです。

今回のテーマは「アラ還」

50代・60代をメインに、
今回はなんと 歌謡曲に合わせて踊るBZダンス

これが、とにかく楽しい。

  • 振付なし
  • 正解なし
  • 覚えなくていい
  • 今の体のままでOK

「踊る=人とつながる」
その本質を、やさしく体感できる時間でした。

ワークショップで体験したこと

  • 体をゆるめるBZフィット・ウォームアップ
  • ひとりでも安心して立てる体の使い方
  • ペアでも緊張しない距離感
  • エネルギーを感じ、交換する感覚
  • 即興で踊るBZダンス体験

ソーシャルパーティも温かい時間に

後半は新年会を兼ねたプライベート・ソーシャル。
「うまく踊る」ではなく、
安心してふれ合う場として、とても心地よい空間でした。

そして、トッシー先生と仲のよいNao & Masa先生もいらしていただいて豪華なメンバーでした。


ニイダのプロフィール写真
       

この記事を書いた人|ニーダ

Dancing Pono(ダンシングポノ)の運営者。1998年にサルサに出会うのをきっかけにラテンのペアダンスを日本に拡めるよう活動中。ダンススタジオ運営やイベント企画・運用のかたわら、AIやweb・アプリ開発、動画編集、ラテンDJ、バーテンダーと多岐に渡る活動中。

2021年1月末にくも膜下出血で倒れるも奇跡的に後遺症もなく復帰。現在は人生のボーナスステージとして過ごしています。リハビリとしてはじめた太極拳、ロードバイクを趣味としています。太極拳では近所のおじいちゃん、おばあちゃんと健康のための太極拳、ロードバイクでは「極力体力を使わないでどこまで行けるか」の実験で、東京(荒川河口)-新潟(柏崎)を22時間などやったりしてます。

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