スタジオメンテナンスの一日と、静かな新年会

2026年01月02日
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両国のスタジオのメンテナンス作業をきっかけに、

久しぶりに親友と飲む時間ができました。

この日は、スタジオにプロジェクターなどの機材を設置する計画があり、

天井の張りや下地の位置を確認するため、下地センサーを用意して作業。

実際のスタジオ写真をAIに送って、

「ここにプロジェクターを設置したらどう見えるか?」

という想像図を作ってもらったのですが——

これがまた、驚くほどリアル。

AIにプロジェクターを合成してもらった例

**「こんなことがもう普通にできる時代なんだな」**と、

作業中にもかかわらず感心してしまいました。

作業のあとは、新年会

ひと通り作業が終わったあとは、

リフォームを手伝ってくれている友人と、そのまま新年会へ。

今年は家族が帰省していないこともあり、

時間を気にせず、美味しいお酒をじっくり、ゆっくり味わう夜になりました。

この日いただいたお酒たちが、どれも素晴らしかった。

  • 竹鶴 17年
  • 富久長 直汲み 生酒
  • BELUGA プレミアムウォッカ
  • KAVALAN SOLIST

どれも個性がはっきりしていて、

一杯一杯、話も自然と深くなります。

仕事と時間と、人

スタジオのことを考え、

手を動かし、

最新の技術に驚き、

最後は信頼できる友人と静かに杯を重ねる。

派手ではないけれど、

こういう時間があるからこそ、

また次のことを考えられるのだと思います。

スタジオも、少しずつ進化中。

また一歩、前に進んだ一日でした。


ニイダのプロフィール写真
       

この記事を書いた人|ニーダ

Dancing Pono(ダンシングポノ)の運営者。1998年にサルサに出会うのをきっかけにラテンのペアダンスを日本に拡めるよう活動中。ダンススタジオ運営やイベント企画・運用のかたわら、AIやweb・アプリ開発、動画編集、ラテンDJ、バーテンダーと多岐に渡る活動中。

2021年1月末にくも膜下出血で倒れるも奇跡的に後遺症もなく復帰。現在は人生のボーナスステージとして過ごしています。リハビリとしてはじめた太極拳、ロードバイクを趣味としています。太極拳では近所のおじいちゃん、おばあちゃんと健康のための太極拳、ロードバイクでは「極力体力を使わないでどこまで行けるか」の実験で、東京(荒川河口)-新潟(柏崎)を22時間などやったりしてます。

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