両国サルサカフェ レポート|25年以上ぶりの嬉しい再会がありました

2026年07月16日
📂 カテゴリー: 未分類
🏷 タグ: なし

こんにちは、ダンシングポノ制作のニーダです。

**2026年7月15日(水)は、毎週水曜日開催の「両国サルサカフェ」**でした。

この日は13:30〜17:30まで、コーヒーを飲みながらダンス談義や練習を楽しむ、いつものゆったりした時間。

そんな中、とても嬉しい出来事がありました。

初参加の男性…どこかで見たことがある?

今回、初めて参加してくださった男性がいらっしゃいました。

最初は「どこかでお会いしたことがあるような…?」という程度だったのですが、お話をしているうちに、お互い何となく見覚えがある気がしてきました。

そして帰り際、聞かれました。

「もしかして20年以上前、サルサチームで浅草サンバカーニバルに出ていましたか?」

すると、なんとなく、

「えっ…そうだったかもしれません!」

という反応。

思い出したのは25年以上前のサルサチーム

おそらく私が所属していた、

マニュエル先生、石川裕子先生の『ロスサルセーロス』

のメンバーだった頃のご縁です。

今から振り返ると、25年以上前の話になります。

お互い半信半疑でしたが、話をしているうちに当時の記憶が少しずつよみがえってきました。

「笑顔が変わってない」

その方から言われた一言が印象的でした。

「笑顔が当時と同じだったから分かりました。」

当時の私は、まだ少年のような見た目だったと思います。

それが今では、すっかりおじさん(笑)。

それでも笑顔が変わっていないと言っていただけたのは、とても嬉しかったですね。

さらに、

「当時の彼女さんが可愛かった記憶があります。」

とも。

「そんなことまで覚えているんですか!?」

と思わず笑ってしまいました。

人の記憶というのは面白いものですね。

数十年ぶりにサルサへ復帰

その方はしばらくサルサから離れていたそうですが、この数か月で再び踊り始めたとのこと。

しかも、お住まいもスタジオの近くということで、

「これからスタジオにも通います!」

と言ってくださいました。

新しい出会いだけでなく、昔の仲間との再会まである。

サルサの世界は本当に不思議です。

ダンスは人と人をつないでくれる

サルサを続けていると、

新しい出会いもあれば、

何十年ぶりという再会もあります。

同じ音楽、同じダンスを楽しんでいると、時間が経ってもどこかでまたつながることがある。

そんなご縁があるのも、サルサの大きな魅力だと改めて感じました。

これからも両国サルサカフェが、コーヒーを飲みながら気軽に集まり、人と人がつながる場所になれば嬉しいです。

また来週も、皆さんのお越しをお待ちしています! ☕💃🕺


ニイダのプロフィール写真
       

この記事を書いた人|ニーダ

Dancing Pono(ダンシングポノ)の運営者。1998年にサルサに出会うのをきっかけにラテンのペアダンスを日本に拡めるよう活動中。ダンススタジオ運営やイベント企画・運用のかたわら、AIやweb・アプリ開発、動画編集、ラテンDJ、バーテンダーと多岐に渡る活動中。

2021年1月末にくも膜下出血で倒れるも奇跡的に後遺症もなく復帰。現在は人生のボーナスステージとして過ごしています。リハビリとしてはじめた太極拳、ロードバイクを趣味としています。太極拳では近所のおじいちゃん、おばあちゃんと健康のための太極拳、ロードバイクでは「極力体力を使わないでどこまで行けるか」の実験で、東京(荒川河口)-新潟(柏崎)を22時間などやったりしてます。

口コミをする(コメントする)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

📂 カテゴリー: 未分類
🏷 タグ: なし