息子、初めての「焼肉ライク」

2026年05月20日
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こんにちは、ダンシングポノ制作のニーダです。

今日は両国の
同愛記念病院 で、息子のアレルギー負荷試験でした。

今回挑戦したのは
うどん 7.5グラム。

結果は——

問題なし!

前回は5グラムだったので、少しずつですが確実に前進しています。

少しずつ広がる「食べられるもの」

昨年は卵の負荷試験も受けていました。

ただ、ゆで卵の白身の味がかなり苦手だったようで、
卵チャレンジはいったん断念。

アレルギーだけでなく、

「味そのものが苦手」

という壁もあるのだなあと感じました。

目標は「うどん100グラム」

先生によると、

うどん100グラム

まで食べられるようになると、
小麦アレルギー解除の目安になるとのこと。

まだ道のりはありますが、

こうやって少しずつ前進しているのを見ると、
こちらも嬉しくなります。

ご褒美に「焼肉ライク」初挑戦

検査が終わる頃には、息子もお腹ペコペコ。

ということで、

焼肉ライク

へ初挑戦してみました。

空間の使い方が面白い

以前から思っていたのですが、

焼肉ライクって
スペースの使い方が本当に上手いんですよね。

  • コンパクトな席配置
  • 一人焼肉前提の導線
  • タッチパネル
  • 配膳システム

など、

かなり合理的に設計されていて、
行くたびに「なるほどなあ」と感心します。

こういう

限られた空間をどう活かすか

という発想は、
スタジオ運営にも通じる部分がある気がします。

息子も大満足

そして何より、

息子がかなり嬉しそうでした。

病院の検査って、
子どもにとってはやっぱり緊張するもの。

頑張ったあとに
「美味しい!」って笑ってくれると、こちらも救われます。

少しずつですが、

「食べられるもの」
「できること」

が増えていくのを見ると、
成長ってありがたいなあと感じます。


ニイダのプロフィール写真
       

この記事を書いた人|ニーダ

Dancing Pono(ダンシングポノ)の運営者。1998年にサルサに出会うのをきっかけにラテンのペアダンスを日本に拡めるよう活動中。ダンススタジオ運営やイベント企画・運用のかたわら、AIやweb・アプリ開発、動画編集、ラテンDJ、バーテンダーと多岐に渡る活動中。

2021年1月末にくも膜下出血で倒れるも奇跡的に後遺症もなく復帰。現在は人生のボーナスステージとして過ごしています。リハビリとしてはじめた太極拳、ロードバイクを趣味としています。太極拳では近所のおじいちゃん、おばあちゃんと健康のための太極拳、ロードバイクでは「極力体力を使わないでどこまで行けるか」の実験で、東京(荒川河口)-新潟(柏崎)を22時間などやったりしてます。

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