スローサルサ練習会 ― 身体の使い方を探究するマニア研究会 ― レポート

こんにちは、ダンシングポノ制作のニーダです。
先日、スペースポノで開催された
「スローサルサ練習会 ― 身体の使い方を探究するマニア研究会 ―」

のレッスン報告です。
この練習会は、一般的なサルサレッスンとは少し違います。
武術や身体操法といった視点から、
サルサの身体の使い方を探究するレッスンです。
新しいアプローチのサルサ研究会
この練習会では
- ルーティンの上達
- 見た目の派手さ
といったものを、いったん脇に置きます。
そして、
- 接地
- 胴体から四肢への連動
- 股関節の使い方
- 脱力
など、身体構造の理解からサルサを見直すことをテーマにしています。
つまり
身体の使い方からサルサを作り直していこう
という、かなりマニアックなアプローチです。
対象は
- ある程度サルサの基本を覚えた方
- 長年サルサを踊っていてマンネリを感じている方
になります。
地面とつながる身体を探す
今回のレッスンでも
- 脱力
- 接地
- 股関節
といったテーマから
地面とつながる身体の使い方
を探究していきました。
力で動くのではなく、
身体の構造を利用して動く感覚を探る練習です。
骨や筋肉の話も登場
レッスンでは
人体の
- 骨
- 筋肉
- 関節
などの話も多く出てきます。
そこで今回は、私の iPad Pro 12.9インチ に入っている
「3Dアトラス」
という人体アプリを使って、
骨や筋肉の動きの説明をさせていただきました。出来的tキーワードは「大腿骨」「鎖骨」「胸椎」「胸骨」「距骨」「脛骨」「腓骨」「下顎骨」「仙骨」「フランクリンメソッド」「骨盤底筋」、うむむ、マニアックですね










実際に立体モデルを見ると、
身体の動きの理解がかなり深まります。
身体操作オタクによるレッスン
この練習会は
ヒロアキさん
そして
私、ニーダ
という
身体操作オタク二人
によるレッスンです。
テーマは
サルサというペアダンスを
武術や身体操作の視点から解き明かす
というもの。
私のパートでは
私のパートでは
- 体軸
- 中心軸
- 身体の連動
といったテーマに加えて、
室伏浩二さんの紙風船トレーニング
の話も紹介しました。
紙風船を使ったワークは
- 身体の連動
- 力を抜く感覚
を理解するのにとても良いトレーニングです。
そしてこれが
ペアワークとも意外と相性が良い
という話もさせていただきました。
なかなかマニアックですが…
正直なところ、
この内容はかなりマニアックです。
でも
100人に1人でも興味を持ってくれたら嬉しい
と思っています。
個人的にはこういう研究的なレッスンは
とても好きです。
参加者の感想
今回参加された方も、
- 身体操作についての理解
- ペアダンスの新しい視点
など、
それぞれ自分なりの
疑問の解消と、新たな課題
を持って帰られたようでした。
サルサというダンスは、
まだまだ身体の可能性を探れる余地があると思っています。
これからも
身体操作 × ペアダンス
という視点から、
いろいろ研究していきたいと思います。
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