注ぐお湯の量がパーセントで分かる!HARIOの新作スケール「ポラリス」が快適すぎた話

2026年02月18日

最近、コーヒー関連の記事が増えていますが(笑)

今回はちょっと本気の道具の話です。

HARIOのコーヒースケール

「ポラリス(CST-2000-B)」

結論から言うと、

これ、めちゃくちゃ快適です。

コーヒーの味、安定していますか?

ハンドドリップをしていると、

・今日はうまくいった

・今日はなぜか薄い

・昨日と同じはずなのに味が違う

こんなこと、ありませんか?

僕自身、4:6メソッドにハマってから「抽出比率」をかなり意識するようになりました。

でも正直に言うと…

豆20gなら

20 × 15 = 300ml

みたいな計算を毎回するの、ちょっと面倒。

朝は特に頭が回らない(笑)

ポラリスの最大の武器「ポラリスモード」

このスケールのすごいところはここ。

✔ 抽出比率を自動計算してくれる

  1. 豆を量る
  2. 倍率(例:15倍)をセット
  3. お湯を注ぐ

それだけ。

総湯量を勝手に計算してくれるんです。

しかも。

✔ 今、何%まで注いだかが分かる

これが革命。

表示が「%」で出ます。

例えば:

・今 30%

・今 60%

・今 100%

みたいにバーで見える。

つまり、

4:6メソッドのような

「何投目は全体の◯%」

というレシピが、超やりやすい。

再現性が段違いです。

✔ オートタイマーも優秀

お湯を注ぎ始めると自動でタイマーがスタート。

地味だけど、これが快適。

ボタン押し忘れゼロ。

スペックも十分

・最大2000g

・0.1g単位で計量

・単4電池×3(充電式ではないけど逆にラク)

・マットブラックでスタイリッシュ

キッチンに置いても主張しすぎないのも好印象。

正直なデメリット

もちろん完璧ではありません。

▷ タッチセンサー式

物理ボタンではなくタッチパネル。

・押した感覚がない

・たまに反応が鈍いと感じる人もいる

慣れは必要です。

▷ 風に弱い

エアコンの風が当たると数値が揺れます。

これは精密スケールあるあるですね。

実際に使ってみた感想

一番大きい変化はこれ。

味が安定する。

感覚ではなく

数値で管理できる安心感。

「今日はうまくいったかな?」ではなく

「今日はちゃんと100%まで注いだ」という確信。

豆の違いを純粋に楽しめるようになります。

どんな人におすすめ?

✔ ハンドドリップ初心者

✔ 味がブレるのが嫌な人

✔ 4:6メソッドをちゃんと再現したい人

✔ 計算が面倒な人(笑)

ポラリスという名前

ポラリス=北極星。

迷わないための目印。

ちょっと大げさかもしれませんが、

毎朝の一杯を

迷いなく淹れられるようになる。

それだけで、コーヒー時間はかなり豊かになります。


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この記事を書いた人|ニーダ

Dancing Pono(ダンシングポノ)の運営者。1998年にサルサに出会うのをきっかけにラテンのペアダンスを日本に拡めるよう活動中。ダンススタジオ運営やイベント企画・運用のかたわら、AIやweb・アプリ開発、動画編集、ラテンDJ、バーテンダーと多岐に渡る活動中。

2021年1月末にくも膜下出血で倒れるも奇跡的に後遺症もなく復帰。現在は人生のボーナスステージとして過ごしています。リハビリとしてはじめた太極拳、ロードバイクを趣味としています。太極拳では近所のおじいちゃん、おばあちゃんと健康のための太極拳、ロードバイクでは「極力体力を使わないでどこまで行けるか」の実験で、東京(荒川河口)-新潟(柏崎)を22時間などやったりしてます。

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