Bad Bunnyのスーパーボウル・ハーフタイムが、心を一気に解放してくれた話

2026年02月09日

Apple MusicによるSuper Bowl Halftime Showの映像を観ました。出演は Bad Bunny(バッド・バニー)

正直に言うと、
「すごいものを観た」というよりも、
身体の奥から元気が湧き上がってくるような体験でした。

▶︎ 動画はこちら ※埋め込みだと再生できないのでリンクをクリックしてください

https://youtu.be/G6FuWd4wNd8


ラテンの現在地が、そのままステージに立ち上がる

ステージには、Bad Bunnyだけでなく、

  • リッキー・マーティン
  • レディ・ガガ
  • カロルG
  • カーディB
  • ジェシカ・アルバ

といった、時代もジャンルも越えたスターたちが次々に登場します。

ただ豪華、という言葉では足りなくて、ラテンカルチャーが今どこに立っているのかを、これ以上ない形で見せつけられる時間でした。

音楽、ダンス、言葉、身体表現。すべてが「誇り」として一つにつながっている。


心に残った一言

このショーの中で、強く心に残った言葉があります。

“The only thing more powerful than hate is love.”
「憎しみよりも強力なのは、愛だけ」

この一言が、音楽と身体表現の中に溶け込むことで、ただのスローガンではなく、実感として胸に届くんですよね。


観終わったあと、自然と歓声が出る

映像が終わったあと、気づいたら、ひとりなのに声が出ていました。

そして不思議なことに、どんなに気分が落ちていても、「よし、もう一回やってみるか」と思えてくる。

ダンスや音楽が持っている、理屈を超えた回復力を、改めて感じました。


ラテンが好きな人へ、ぜひ観てほしい

ラテンダンスが好きな人。
音楽で救われたことがある人。
最近ちょっと元気が出ない人。

理由はなんでもいいので、
ぜひ一度、この映像を観てみてください。

きっと、
身体のどこかが先に反応して、
気づいたら前を向いているはずです。


ニイダのプロフィール写真
       

この記事を書いた人|ニーダ

Dancing Pono(ダンシングポノ)の運営者。1998年にサルサに出会うのをきっかけにラテンのペアダンスを日本に拡めるよう活動中。ダンススタジオ運営やイベント企画・運用のかたわら、AIやweb・アプリ開発、動画編集、ラテンDJ、バーテンダーと多岐に渡る活動中。

2021年1月末にくも膜下出血で倒れるも奇跡的に後遺症もなく復帰。現在は人生のボーナスステージとして過ごしています。リハビリとしてはじめた太極拳、ロードバイクを趣味としています。太極拳では近所のおじいちゃん、おばあちゃんと健康のための太極拳、ロードバイクでは「極力体力を使わないでどこまで行けるか」の実験で、東京(荒川河口)-新潟(柏崎)を22時間などやったりしてます。

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📂 カテゴリー: ラテン音楽