【ボディビル×イス軸法®︎①】

トップビルダー集結!!イス軸法は“筋トレ”の役に立つのか!?
イス軸法®︎の公式チャンネルで、とても興味深い動画が公開されていました。
タイトルは「【ボディビル×イス軸法®︎①】トップビルダー集結!!イス軸法は“筋トレ”の役に立つのか!?」
▶ 動画はこちら
正直、この組み合わせはかなり意外でした。
まさかのゴールドジム撮影
まず驚いたのが、撮影場所がゴールドジムだったこと。
出演されているのは、
- ゴールドジムのインストラクターでもあり
- イス軸法®︎の インストーラー(※今年から名称が「インストラクター」ではなく「インストーラー」に変更されたそうです)
である 大長先生 が紹介する、トップクラスのボディビルダーの方々。
西山先生ご自身も動画内で触れられていましたが、
これまでイス軸法®︎の文脈では、
- 格闘家
- 武術家
- 身体操作に敏感な分野の人
と接する機会は多かった一方で、ボディビルダーの方と関わることはほとんどなかったとのこと。
確かに、「筋肥大を追求する世界」と「軸や中心を整える世界」は、一見すると少し距離がありそうに見えます。
だからこそ、この検証はとても面白い。
姿勢が安定すると、使える筋肉が変わる?(6:09〜)
動画の 6:09あたり から行われるのが、「姿勢の安定性」の検証。
西山先生の仮説は、「バランスが悪い状態では、本来使いたい筋肉が使えない」 というもの。
実際に、
- 軸が定まっていない状態
- 軸を“一番よいところ”に調整した状態
この2つを比べると、バランスが一気に変わるのがはっきりわかります。
しかも興味深いのは、その調整方法。
イス軸法®︎という名前なのに、
- イスは使わず
- 非公開の方法で
- モザイク越しに胸骨や鎖骨付近に触れるだけ
……というもの。
正直、
個人的にかなり気になります(笑)
中心軸があると「代償運動」が起きにくい(13:03〜)
13:03あたり から語られるのが、「代償運動」の話。
中心軸が定まっていない状態では、
- 本来使いたい筋肉の代わりに
- 別の部位が頑張ってしまう
という現象が起きやすい。
逆に言うと、中心軸があると、余計な代償が起きにくくなる。
これは、
- ダンス
- 武術
- 日常動作
でも、かなり共通する感覚だなと思いました。
ボディビルダー仕様のイス軸法(16:40〜)
16:40あたり からは、イス軸法®︎のやり方解説。
通常は、
- 足幅:拳ひとつ分
とされていますが、今回は ボディビルダーの体格に合わせて広め に設定。
その上で、
- 骨盤の左右差
- 腰のひねり
- 後屈の可動域
といった変化をチェックしていきます。
体が大きく、筋量が多い人ほど、こうした微細な調整の影響がわかりやすく出るのかもしれません。
ポージング × イス軸法が面白い
個人的に一番印象に残ったのは、
最後のボディビルのポージング。
イス軸を入れた状態でポージングすると、
- 押されても
- ほとんどブレない
見た目にも、「安定感がまるで違う」ことが伝わってきました。
筋肉の大きさだけでなく、軸が通っているかどうか が、説得力や迫力にも影響するのかもしれません。
次回はウエイトトレーニングとの検証へ
動画の最後では、
次回はウエイトトレーニングとイス軸法®︎の検証回 になるとのこと。
これはかなり楽しみです。
- 重量を扱う動作で
- 軸がどう影響するのか
- 筋出力や安定性に変化が出るのか
ボディビル × イス軸法®︎という、
これまであまり交わらなかった分野同士だからこそ、新しい発見がありそうです。
次回も要チェックですね。
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